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買いとリースのリース料の安さのヒミツとは?

2019/07/07

 

とても安い月額リース料金が魅力の「買いとリース」。ローンで購入するよりも50%以上安い月々の支払いで、人気の新車に、しかも最新ナビゲーション付きで乗る事が可能な新しいカーリースのサービスです。

 

おかげさまでたくさんのお客様にご利用いただいておりますが、お客様からよくいただく質問に「なんでこんなにリース料金が安いのですか?」と聞かれます。

 

そこで本日は、何故買いとリースのリース料金が安いのか?その安さのヒミツについて書いていきます。

 

ローンと比べて何故安いのか?

それでは、まずローンで購入する場合の月額費用と比べて何故安いのかを説明していきます。

 

ローンで車を購入する場合は、当たり前ですが車両代の全額を支払う必要があります。300万円の車を購入したならば300万円を分割して毎月のローン支払いで払わなければなりません。

 

仮に5年払いにして60ヶ月で分割払いをするとなると金利などの計算は一旦除き、、、

300万円÷60ヶ月=月々の支払い5万円

となります。

 

しかしリースの場合は違います。リースの場合は予定残価というものを事前に設定して、その分を指し引いて月々で支払います。

 

仮に300万円の車で予定残価が半分の150万円、5年間60ヶ月の契約とすると、、、

車両代300万円-予定残価150万円=月々の支払い対象額150万円

150万円÷60ヶ月=月々の支払い2.5万円

となります。

 

いかがでしょうか?これがローンと比べてリース契約のほうが月々の支払いが安くなる理由です。

 

一般的なリース契約は、リース契約終了後に車をリース会社に返す必要がありますが、その契約終了後にリース会社に返す時の車の価値を「予定残価」として先に車両代から差し引くので、リース契約のほうが月々の支払いが安くなるのです。

 

リースは月々の支払い分のみの支払いなので月額が安い

 

他のリース会社と比較してリース料が安い理由

それではここからは、他のリース会社やディーラーでのリース料金と比べて買いとリースのリース料金が安い理由を説明していきます。

人気車だけをラインナップしているから

 

買いとリースが他社のリースよりもリース料金が安い理由は人気車だけをラインナップしているからです。

 

ローンとリースの比較でご説明したように、お客様にお支払いいただくリース料金は、リース契約終了時の下取り想定額「予定残価」を引いた分を分割して支払うかたちになりますが、同じ車両価格でも「予定残価」が高ければ高いほど、お客様にお支払い頂くリース料金は安くなります。

 

そしてこのリース契約終了時の下取り想定額「予定残価」は、人気がある車ほど高くなります。

 

これは中古車としてクルマを売却するときと考え方は同じで、同じ新車価格でも人気の無い車よりも人気のある車のほうが高く売れるというのと同じことです。

 

例えばミニバンでアルファードとエルグランドで比較した場合、、、

 

アルファード 2.5L SCパッケージ 新車価格¥4,383,720-

5年後の下取り想定額「予定残価」¥2,300,000-

 

エルグランド 2.5L 250ハイウェイスタープレミアム 新車価格¥4,272,480-

5年後の下取り想定額「予定残価」¥1,750,000-

 

と、ほぼ同じ新車価格にも関わらず5年後には55万円も下取り想定額「予定残価」に差が出てきます。

 

これをリース料に当てはめて5年契約で計算すると、、、

 

アルファード

車両代438.3万円-予定残価230万円=月々の支払い対象額208.3万円

208.3万円÷60ヶ月=月々の支払い34,716円

 

エルグランド

車両代427.2万円-予定残価175万円=月々の支払い対象額252.2万円

252.2万円÷60ヶ月=月々の支払い42,033円

 

となります。新車価格がほぼ同じクルマでも月々のリース料金にすると7,000円以上の開きが出ます。

 

買いとリースでは、上記のように様々な車種の予定残価を計算した上で、お客様にリース料金が少しでもお安く提供できる車のみをラインナップしているのがリース料金の安さのヒミツです。

 

同じ新車価格でもアルファードとエルグランドでは5年後には大きく差が出ます

 

色々な車種を取り扱わないから

 

「人気車しか取り扱わないから」に内容は少し似てしまいますが、買いとリースではお客様の支払い対象額を安くするために、取扱い可能な車種を厳選しております。

 

その為、様々なメーカーの車や色々な車種は取扱いません。

 

一般的なリース会社やディーラー系のカーリースなどは全車リース対応が可能なのが一般的ですが、そうすると予定残価の高い人気車も予定残価の低い不人気車も、全て合わせた予定残価の水準で月々のリース料金の計算が必要になります。

 

3年後の予定残価がAの車種は60%、Bの車種は20%、平均水準は40%となる訳です。そうするとお客様のリース料金の支払い対象額は60%になります。

 

しかし買いとリースでは、Aの車種が60%、Bの車種も60%、ですので平均水準が60%となり、お客様のリース料金の支払い対象額は40%になります。

 

買いとリースでは人気車のみを取扱うから、独自の水準を造り出す事ができ、お客様のリース料金を安くする事ができるのです。

 

 

店舗での新車販売も行っているから

買いとリースを運営している当社「株式会社レックス」は、東京に2店舗の新車・中古車販売のショールームの運営と、グループ会社では首都圏に50店舗以上のガソリンスタンド、コーティングショップ、車検専門店、板金工場などを運営しています。

 

グループでの年間車両販売台数は約1500台以上で、東京都の1店舗のショールームではトヨタの特約店として、アルファード/ヴェルファイア/ハリアーなどを中心に新車の販売をメインで行っております。

 

当然、特約店として取引が多ければその分仕入れの値段も安くなり、その結果お客様へ販売できる金額も安くなり、リース料金も安くなる訳です。

武蔵村山ショールームではトヨタ特約店して新車の販売メインで運営しています

 

まとめ

いかがでしたでしょうか?今回は何故買いとリースのリース料金が安いのかのご説明をさせていただきました。

 

文章ではわかりづらいこともあるとおもいますので、もし気になる点やご質問などございましたらドシドシお気軽にご連絡をいただければと思います。

 

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