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新車を買う前に知っておきたいオトク情報

【ハリアー】新車で買うならどのグレードが良い?オススメのオプションは?

2019/07/24

【ハリアー】オススメのグレード&オプションについて

トヨタの大人気SUV「ハリアー」

 

現行モデルの60型ハリアーは2014年のデビューからすでに5年が経過した車ですが、今だに人気が衰えることは無く、堅調に販売台数を伸ばしています。

 

そこで今回は、そんなハリアーを新車で購入するならどのグレードが良いか?オススメのオプションは何か?について書いてみたいと思います。

 

これから購入を検討中の方は是非参考にして下さい。

 

ハリアーとはどんな車?

今ではすっかりなじみのあるワードになった「SUV」というジャンルですが、実はこの「SUV」というジャンルはハリアーが造りだしたといっても過言ではありません。

 

ハリアーがデビューする前の1990年代までは、「ランドクルーザー」や「パジェロ」などを代表に、車高の高い車は全て「クロカン」という部類にジャンルされ、高級志向というイメージではなく、アクティブなイメージを持つ車でした。

当時車高の高い車は「クロカン4WD」というにジャンル分けされていた

 

しかし、1997年にトヨタが「高級クロスオーバーSUV」というジャンルを確立すべく、日本国内とアメリカでは「レクサスRX」として初代の「ハリアー」をデビューさせたことで市場が確立され、後に日産から「ムラーノ」や、ホンダから「MDX」など、様々なメーカーがこの「高級クロスオーバーSUV」というジャンルに新型車を投入してきました。

 

SUVの火付け役、初代「ハリアー」

 

そんなSUVの先駆者である「ハリアー」ですが、初代のデビューから一環してコンセプトは変えることなく進化と続け、3代目となる現在のモデルでは都市型SUVとしての洗練されたデザインと、エンボス加工やステッチ入りのレザーを採用した高級感のあるインテリア、そしてオーナーの様々な用途や目的に合わせて対応可能な、大容量で使い勝手の良いフラットラゲッジスペースを装備しており、オンオフ両用で様々なユーザーのニーズに答えてくれる車となっています。

 

どんなモデルがある?

ハリアーのモデルは「ガソリンモデル」「ハイブリットモデル」「ターボモデル」の大きく3つに分かれます。

 

 

ガソリンモデル

一番ベーシックなガソリンモデルのハリアーは、2リッターのガソリンエンジンを搭載しており、燃料はレギュラーガソリン、燃費は16km/L(JC08モード)となっています。

 

ガソリンエンジンモデルの魅力はなんと言っても新車価格の安さです。一番安いモデルだと新車価格は2,949,480円となっており、人気の高級SUVを300万円切った車両本体価格で購入できる部分が大きな魅力の一つとなっています。

 

ハイブリットモデル

続いてハイブリットモデルですが、ハイブリットモデルのハリアーはガソリンモデルよりも500cc排気量を上げた2.5リッターのエンジンを搭載し、そこに更に「E-Four」という4WDハイブリットシステムを組み合わせたパワートレインとなっています。

 

ガソリンエンジンよりも+5km/L以上低燃費になり、4WDシステムも装備されるハイブリットモデルのハリアーですが、車両本体価格もガソリンモデルと比較すると約80万円上がり、エントリーモデルでも新車価格は3,774,600円となってしまう点がデメリットです。

 

ターボモデル

最後はターボモデルですが、実はこのターボモデルは2017年のマイナーチェンジから追加されたモデルになります。

 

特徴としてはその名の通りエンジンがターボエンジンとなり、加速性能などの走りのスピード感がガソリンモデルと比較すると飛躍的に向上しています。

 

また、エクステリアにはタービンを思わせるターボモデル専用のアルミホイールやスモークがかったヘッドライトを装備したり、インテリアでは黒を基調にした高級感の中にも少しスピーディな一面を見せる赤いステッチを入れるなどし、ガソリンモデルやハイブリットモデルとは見た目でも大きく違う仕様になっています。

 

後期モデルから追加されたターボ

 

どのモデルを選択すれば良いかについては、購入価格を出来る限り抑えたいのであれば「ガソリンモデル」を、燃費や環境に貢献したい・4WDが必須で+αの予算が出せるなら「ハイブリットモデル」を、走りを楽しみたい・ターボモデルの内外装が好きという方は「ターボモデル」を選択されるのが良いと思います。

 

ハリアーのグレード構成

ハリアーのグレードは大きく分けて「エレガンス」「プレミアム」「プログレス」の3種類に分かれ、「プレミアム」と「プログレス」には「メタルアンドレザーパッケージ」が用意されています。

 

それではここからは各グレード毎の特徴を書いていきます。

 

エレガンス

ハリアーの中でも車両本体価格が安く、ベーシックなグレードがこの「エレガンス」です。

 

ベーシックグレードの「エレガンス」でも「高級クロスオーバーSUV」のハリアーは、衝突回避支援システムの「トヨタセーフティセンス」や、快適装備のデュアルオートエアコン、スマートキー、そして高級感のある「合皮レザー×ファブリック」のハーフレザーシートなどが装備され、十分満足出来る内容のなっています。

 

ターボモデルであれば「エレガンス」グレードでも、シーケンシャルウィンカーやアダプティブハイブビームなどが標準装備されます。

 

専用アルミホイールを装着するターボエレガンス

 

プレミアム

中間グレードの位置にあたる「プレミアム」になると、電動パワーシートやオートチルト&リターン機能付きのチルトステアリング、ボタン一つで開閉可能なパワーバックドアにカードキーなど、高級車としてふさわしい装備が多数装着されます。

 

また、エクステリアでは足回りにスーパークロームメタリックの高級感のあるアルミホイールが装着され、ライト廻りには流れるウィンカーの「シーケンシャルターンライプ」やフルLEDのヘッドランプなどが装備されます。

 

パワーバックドアなどが標準装備されるプレミアム

 

プログレス

最上級グレードに位置する「プログレス」の最も大きな特徴は、JBLサウンドオーディオシステムと一体になった「T-Connect SDナビゲーションシステム」が標準装備される点です。

 

こちらのナビゲーションを一段下のグレード「プレミアム」のグレードで選択すると432,000円もする高額オプションですが、それが「プログレス」になると標準装備となります。

 

9.2インチの大画面ナビに、8チャンネル11スピーカーの高級オーディオ、そして上から見下ろしたような「パノラミックビューモニター」まで装備される充実したエンターテインメントシステムになります。

 

OP価格40万円オーバーの「T-Connect SDナビゲーションシステム」

 

メタル&レザーパッケージ

「プレミアム」と「プログレス」の一段上に位置する「メタル&レザーパッケージ」ですが、こちらを選択するとシートがプレミアムナッパの本革シートになります。

 

また、それにあわせて快適温熱の「シートヒーター」や、冷気がシートから送風される「ベンチレーションシート」、ドライビングポディションを車に記憶させる事が出来る「マイコンプリセットドライビングポディションシステム」などが装備されます。

 

写真はプレミアムのメタル&レザーパッケージ

 

 

オススメのグレードは?

ハリアーの人気のグレードを順番に並べると「プレミアム」→「エレガンス」→「プログレス」になり、中間グレードの「プレミアム」が一番人気になります。

 

高級車としてふさわしい快適装備を備え、ワンランク上の上質なエクステリアとなっている「プレミアム」グレードを、ガソリンモデルだと300万円強の新車価格で購入できる点が人気の理由で、20代後半~40代までの比較的若い層のユーザーに支持されています。

 

「エレガンス」に関しても200万円代後半から新車が購入できる点で、「プレミアム」に続き人気のグレードです。

 

一方で、最上級グレードの「プログレス」や、更に上の「プログレス メタル&レザーパッケージ」ともなると諸費用を入れて新車での購入価格が400万円を超え、ハイブリットモデルの「プログレス メタル&レザーパッケージ」になると、総額で500万円近い価格になってしまいます。

 

「プレミアム」のグレードに、オプションで432,000円の「T-Cnnect SDナビゲーション」を追加装備するのであれば、「T-Cnnect SDナビゲーション」が標準装備されている「プログレス」を選んだほうが良いと言えますが、ナビゲーションやスピーカーの音質などに特にこだわらないのであれば「プレミアム」で十分と言えます。

 

オススメのオプションは?

最後はハリアーを新車で購入する際のオススメのオプションをいくつか紹介します。

 

ムーンルーフ

大開口の大型ムーンルーフは、新車購入時に是非装着してほしいオプションです。

 

ムーンルーフを装着する事で天井の大半がガラス張りになり、様々な外の景色を楽しめたり開放感を与えてくれるメリットがあります。

 

また、車を売る時にもムーンルーフ装着車は非常に高評価となり、下取額も大きくプラス査定される傾向があります。

 

 

インテリジェントクリアランスソナー

「エレガンス」と「プレミアム」にわずか28,000円程度でオプション装着できる「インテリジェントクリアランスソナー」。

 

壁や障害物を検知し衝突を緩和するパーキングサポートブレーキも付いており、ブザーでの警告と、衝突直前時には自動でブレーキを作動させるシステムです。

 

 

ダークサドルタンインテリア

茶系色のインテリアカラーになる「ダークサドルタン」のインテリア。オプションで選択できるインテリアカラーですが、費用は0円でカラー変更が可能です。

 

インテリアカラーはオーナーの好みによりますが、リセールバリュー(売る時の再販価値)はこちらのインテリアカラーのほうが良く、高く売却できるのでオススメです。

 

 

アルパインナビゲーション

社外製品のアルパイン社製大画面ナビゲーション「BIG-X11」。

 

純正品のようなフィット感と、多彩な再生メディア、使い勝手の良さを持ち合わせながら、純正ナビゲーションの「T-Cnnect SDナビゲーションシステム」の約半額程度の費用でインストールできる点がオススメの理由です。

 

また、「T-Cnnect SDナビゲーションシステム」では装着出来ない後席用のフリップダウンモニターも、アルパイン社製であれば装着が可能です。

 

 

まとめ

当社でも新車・中古車問わず大変人気「ハリアー」を本日はご紹介させていただきました。

 

もちろん買いとリースでも「ハリアー」をリースでお乗りいただくことが可能です。

 

しかも、ただ今キャンペーン中に付き、頭金0円、ボーナス払い無し、しかも最新の純正ナビにムーンルーフなどまで装着済みの5年契約で月々約3万円~お乗りいただけます。

 

是非ハリアーの紹介ページをご覧下さい。皆様からのお問い合わせを心よりお待ちしております!

 

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【NEWモデル紹介】新型タント&タントカスタム 新機能が盛りだくさん!

2019/07/13

 

【NEWモデル紹介】新型タント&タントカスタム

 

ダイハツ車の中で人気ナンバー1のスーパーハイトワゴン軽自動車「タント」。

 

今回は、2019年7月にフルモデルチェンジをしたニューモデルについて、新たに装備されたすごい新機能の紹介や、これだけは付けておきたいオプション装備、そして気になる値段などについて書いていきます。

 

これから購入を検討中の方は是非参考にして下さい。

 

何が変わった?新型タント

それではここからは、新型タントが旧モデルと比べて何が大きく変わったかについて書いていきます。

 

デザイン

変更点としてまず第一にデザインが大きくかわりました。

 

ヘッドライトは少し横長に、テールランプは縦長に変更され、ライバル車の「N-BOX」や「スペーシア」に近いデザインになりつつあります。

 

下の写真は旧モデルですが、旧モデルと比較すると新型のほうが少しドライビングポディションが高くなっている印象です。

 

これにより、より視界の確保が出来るので、運転が楽になる事が予想されます。

 

インテリアに関しても大きく変更がされました。

 

タントの大きな売りである「視界の良さ」はそのままに、シート生地の見直しやドア内張りにはキルティング加工されたような装飾、そしてエアコン吹き出し口にオシャレなアクセントカラーを配置させ、女性ユーザーも意識したオシャレなインテリアに仕上がっております。

 

 

また、メーターに関しては前モデルまで採用していた車両中央に配置するセンターメーターを、本モデルから大型のメーターパネルを運転席側全体に配置させ視認性が大きく向上しています。

 

表示に関してもデジタル表記されており、下の旧モデルのインテリアの写真と比較するとメーターの見やすさは一目瞭然です。

 

 

旧モデルから続くピラーレス大開口ドア「ミラクルオープンドア」に関しては健在で、新たに加わったロングスライド機能により、とり室内外へのアクセスが容易になっています。

尚、室内空間に関しては前モデルと比較して、室内長(室内の長さ)で+2cm、室内高(室内の高さ)で+1.5cm広くなっています。

 

パワートレイン

今回のフルモデルチェンジに伴い、ダイハツは新たなパワートレインを開発し、その第一弾としてタントに搭載しました。

 

エンジンに関しては全ての部品の見直しを行い、高回転時に不足しがちなパワーを1回で2回点火を行う「マルチスパーク」を採用して改善。

 

燃費に関してもガソリンを霧状化する「スワール噴霧」の機能を搭載し、燃焼効率を高めて燃費を改善し、60km/h走行で約12%、100km/h走行時には約20%の燃費の向上がされています。

 

トランスミッションに関しても「パワースプリット技術」を採用し、ベルトとギアの両方で効率良くミッションを駆動させる「D-CVT(デュアルモードCVT)」となりました。

 

これにより燃費だけで無く、必要の無い高回転での走行が減ることで静粛性も高まります。

 

 

安全装備

安全装備については従来の自動ブレーキ機能や警告機能が付いた「スマートアシスト3」を大幅に改良し、様々新機能が追加された「次世代スマートアシスト」になりした。

 

従来の機能との比較を下記に記載します。

 

従来からのスマートアシストの機能

 

・衝突回避支援ブレーキ

・衝突警報システム

・車線逸脱警報機能

・前後ご発進抑制機能

・先行車発進おしらせ機能

・オートハイビーム

 

ニューモデルから追加された機能

 

・車線逸脱抑制制御機能

・アダプティブハイブーム

・標識認識機能

・前後コーナーセンサー

・全車速追従機能付きアダプティブクルーズ

・レーンキープコントロール機能

・スマートパノラマパーキング機能

・パノラマモニター

・サイドビューランプ

 

いかがでしょうか?グレードにより装備される内容は多少異なりますが、一昔前までは高級車にしか装着されていなかったような安全で尚且つ便利な機能が、ニューモデルのタントに装備されています。

 

ニューモデルの次世代スマートアシストの機能一覧は下記をご覧下さい。

 

追加された新機能の数々

ニューモデルのタントには様々な新機能が追加されましたので、そちらもいくつか下記に紹介していきます。

 

ウェルカムオープン機能付きパワースライドドア

日本車では現行型のアルファード/ヴェルファイアが最初に搭載したウェルカムオープン機能付きのパワースライドドアが、なんと軽自動車初の機能としてニューモデルのタントに装着されました。

 

しかもアルファード/ヴェルファイアのキーレスで予約をする操作方法と違い、タントのウェルカムオープン機能はもっとシンプルで簡単になっており、車を降りる時にインパネのスイッチで簡単に予約が可能になっています。

 

そして予約した後に買い物などを終えて車に戻れば、パワースライドドアが自動で開くようになっており、荷物の多い買い物などの時に非常に役立つ機能となっています。

 

 

タッチ&ゴーロック機能

この機能も大変便利な機能です。

 

従来のパワースライドドアは、完全に閉まりきるまでドアロックが掛けることができませんでした。

 

それにより、同乗者が降りてからパワースライドアが締まりきるのをじっと待つ必要があり、ドアが閉じきってからドアロックをする必要がありましたが、この機能が装着されたことによりドアが締まりきるのを待たずしてドアロックをかけることが可能になりました。

 

 

助手席イージークローザー

こちらも軽自動車初の機能で、助手席を軽く半ドアの位置まで閉じるだけで、その後は車が自動でドアを閉めてくれる機能です。

 

力の弱い子供やお年寄りでも簡単に助手席を締めることができます。

 

また、助手席ピラーレスのタントは、助手席を強く締めるとその分衝撃が室内に伝わりやすく、同乗者に不快な思いをさせていまいがちですが、この機能がある事でその心配はありません。

 

 

運転席ロングスライド

こちらも軽初の機能で、子育て世代のパパママに非常にうれしい装備です。

 

インパネや運転席リアのスイッチを押してシートをスライドさせると、運転席が最大540mm前後にスライドし、リアシートに居るお子様や荷物へのアクセスが容易に可能となります。

 

スマートクルーズパック

「スマートクルーズパック」とは、先にも記載した「全車速追従機能付きアダプティブクルーズコントロール」や「レーンキープコントロール」などがセットになったオプション装備です。

 

前を走る車を設定速度で追従を行うアダプティブクルーズコントロールは、長距離運転や渋滞時の運転の疲れを緩和に大きく寄与してくれる装備です。

 

 

スマートパーキングアシスト

こちらは一言で言うと自動駐車システムです。

 

通常の駐車場への車庫入れだけでなく、縦列駐車なども可能で、音声とモニターでアシストだけで無く、ハンドルの操作までを車が行うので、ドライバーはアクセルとブレーキにる速度調整のみで車庫入れが可能です。

 

いかがでしょうか?ここまでで紹介した機能は追加された新機能の一部でしかありませんが、本当に様々な便利で安心な機能がありますね?

 

インテリアについての様々な新機能は下記の動画をご覧下さい。

 

 

新車で購入する時の注意点や装着しておきたいオプションはこれ!

それでは最後に、新車でオーダーするときの注意点や、これだけは付けておいたほうがよいオプションを書いていきます。

 

1、スマートアシスト非装着は選んではダメ

「L」のグレードに「スマートアシスト非装車」が選択できるようになっていますが、非装着とはその言葉のとおり、安全運転支援システム「スマートアシスト」が装着されないことです。

 

こちらのグレードの選択は当社ではオススメしておりません。

 

自動ブレーキ装着車だと任意保険料が安くなるプランも各社から出だしてきてますし、せっかく次世代スマートアシストとしてパワーアップしたので、事故防止の為にもこれだけはつけておいて欲しい装備です。

 

 

2、グレードは「X」以上がオススメ

オススメのグレードはスバリ「X」以上のグレードです。

 

長距離運転が多い方やストレス無くスムーズに走りたい方はターボが装着され加速性能が良くなる「Xターボ」「カスタムXターボ」を、普通に走れば十分という方は「X」「カスタムX」を選択するのがベターです。

 

新車価格が一番安価の「L」と「X」には約15万円ほど新車価格に開きがありますが、「X」以上のグレードから「パワースライドドア」や「スマートキー」「助手席イージークローザードア」などの便利機能に加え、コーナーセンサーや故障警告などを映し出す「TFTカラーマルチインフォメーションディスプレイ」が装備されます。

 

また標識認識機能も装備されるので、安全面でも変わってきます。

 

TFTメーター内に様々な情報が表示されます

 

これだけ装備が違い、しかも新型ならではの新しい装備が堪能できる新しくなったタントなので、少し予算を伸ばして「X」以上を購入していただくことをオススメします。

 

 

3、ナビは社外でも「純正ナビ装着アップグレードパック」は装着すべき

「純正よりも安いから」「社外品の高性能なナビを装着したい」という方もいらっしゃいますが、ナビゲーションを社外で装着する方でもメーカーオプションの「純正ナビアップグレードパック」は装着しておいたほうが良いです。

 

「純正ナビアップグレードパック」とは27,000円(税込)で装着できる「バックカメラ」や「オーディオコントロールステアリングスイッチ」などがセットになったオプションですが、こちらの機能はダイハツ以外の社外品のナビゲーションにも対応しています。

 

あとからバックカメラを装着するのと同じ価格位で装着ができ、しかも新車オーダー時でなければ装着出来ない「ステアリングスイッチ」も装備されるので、必ず装着したほうが良いと言えます。

 

 

4、予算があれば付けておきたいオプション装備

もし予算がある、若しくは予算を伸ばすことが出来るなら下記のオプションも追加したいところです。

 

・「X」「Xターボ」のグレードに「右側パワースライドドア」(OP価格税込54,000円)

・「Xターボ」「カスタムRS」に「スマートクルーズパック」(OP価格税込み54,000~59,000円)

 

こちらの装備は快適性があがるだけで無く、リセールバリュー(売る時の価格)にも大きく関わってくるオプション装備になります。

 

アダプティブクルーズ走行イメージ

 

購入時に5~6万円のオプション価格を支払いこれらの装備を装着しても、5年後、7年後などに車を売却するときにはプラス査定として評価され、買取り価格がアップします。

 

もしご予算に限りがあり、尚且つ廃車になるまで乗りつぶすということならリセールのことは関係無いですが、10年以内8万km以内に売却をする可能性があるならば装着しておくとプラス査定になります。

 

まとめ

いかがでしたでしょうか?本日はニューモデルとしてデビューしたての「タント」をご紹介させていただきました。

 

もちろん買いとリースでも「タント」「タントカスタム」をリースでお乗りいただくことが出来ます。

 

しかも、ただ今キャンペーン中に付き、頭金0円、ボーナス払い無し、しかも最新ナビに純正ナビアップグレードパックまで装着済みの5年契約で月々1万円代からお乗りいただけます。

 

是非タントの紹介ページをご覧下さい。皆様からのお問い合わせを心よりお待ちしております!

 

※下記のバナーをクリックすると車両ページに移ります。

 

タント

タントカスタム

 

【告知】新サービス「買いとリース」が日経新聞に掲載されました

2019/05/27

ここ数年、人気急上昇中のマイカーリース。カーリースは以前は法人が利用するものというイメージが強かったですが、近年は個人利用者向けのサービスも複数登場しており人気となっております。

 

当社レックスでは、今までの個人向けカーリース商品よりも3〜5割程月額費用を抑えたマイカーリース商品を2015年5月中旬にリリース致しました。

 

日経新聞にも掲載されたとても新しいサービスですので、新車をご検討中のお客様に是非ご利用いただければと思います。

「新聞記事文章」

※新聞に掲載されている社名は旧社名のエスキュービズムLCDとなっております。

 

中古車販売のエスキュービズムLCD(東京都立川市)は5月中旬にも個人向けに新車のリースを始める。ミニバンや多目的スポーツ車(SUV)など中古車市場で値崩れしにくい人気車に絞り、他社より料金を約3割抑えた。割安なリースで需要を掘り起こし、初年度100台のリースを目指す。

 

数年後の下取り価格を割り引いた価格を分割で支払う残価設定型クレジットと呼ばれるサービスで、「買いとリース」の名称で始める。トヨタ自動車の高級ミニバン「アルファード」や「ヴェルファイア」、日産自動車のミニバン「セレナ」やSUV「エクストレイル」、ホンダの軽自動車「N―BOX」「N―ONE」など、新車や中古車市場で人気が高い約30種をそろえる。

 

リース期間は3年か5年。料金には自動車税や自賠責保険などの諸経費が含まれ、3年契約の軽自動車で月額約1万7千円〜。高級ミニバン「アルファード」で約6万円〜。5年契約の場合はいずれも月5千円以上安くなる。ホンダの「N―BOXカスタム」の場合、5年契約カーナビ装備で、月1万9400円〜と大手他社に比べると1万円ほど安くなるという。

 

人気車に絞り、他社より下取り価格を高く設定し、リース料金を引き下げた。色も中古車で需要が多い白や黒を主体にそろえ、全車に最新のカーナビを搭載する。需要が少ないオープンカーや2ドア車は扱わない。大手他社は品ぞろえが豊富だが、その分下取り価格を抑える必要がある。

 

立川市の販売店やホームページで受注する。リース期間終了後は利用者が希望すれば再契約するほか、期間中の利用料を差し引いて買い取りもできる。転勤で利用期間が限られたり、多額の頭金を用意したくない顧客の需要を見込む。

 

国内の新車市場は逆風が吹く。2015年度の国内新車販売台数(軽を含む)は493万台と前年度比7%減った。日本自動車工業会が4月に発表した2015年度の調査でも車を持たない10〜20代の社会人の約6割が「車を購入する意向がない」と回答した。割安な価格のリースで新車に乗れる機会を提供することで需要を喚起する。

 

エスキュービズムLCDはエスキュービズム・ホールディングス(東京・港)傘下の企業。エスキュービズム・ホールデングスは電子商取引(EC)支援や飲食店コンサルティング、家電や冷機器販売など幅広く手掛ける。

モデルチェンジ前後で中古車の価格は変わる?

2019/05/27

中古車購入は、タイミングよく理想のクルマに出会えるかどうかにかかっているもの。とは言え、狙っているクルマのモデルチェンジが近いと、「新型が出たら中古車相場が下がるのでは?」と気になる人もいると思います。

では、実際にモデルチェンジ前後で中古車相場はどう動くのでしょうか? 2015年12月にモデルチェンジしたトヨタ・プリウスと、2016年9月にモデルチェンジしたホンダ・フリードを例に検証してみます。

「新型登場=中古車下落」ではない

結論から言いますと、モデルチェンジして新型が出たからといって、すぐに旧型の中古車が安くなることはありません。長年、中古車を取り扱ってきた経験から言うと、新型が出る前の方が中古車価格は落ちやすく、場合によっては新型が出ると中古車価格は上昇することも。新型登場後、半年から1年は高値安定で推移しるのです。おそらくこの動きは、ユーザー心理が影響していると考えられます。

新型が発売されるとわかると、そのクルマを新車で買おうと考えている人は、新型が出るまで待ちますよね。それと同時に、中古車を狙っている人も「新型を見てから決めよう」と、買い控えが起こります。需要が減れば当然、価格は下がりますよね。

そして、新型が発表されると、「やっぱり中古車を買おう」という動きが出てきて、中古車価格が上がります。そして、この買い控えからの反動が収まるのが、半年後から1年後となるのです。ここで8月に新型が発表、9月に発売されたフリードの中古車価格を見てみましょう。業者オークションに流通する中古車の平均価格の推移です。

このデータは、発表から約2ヶ月後(9週後)となる10月末時点のもの。ご覧のとおり、発表と同時に流通する中古車の平均価格は上がっています。おもしろいのは、新車と価格的にバッティングしない50万円以下の中古車の価格も上がること。「新型を見てから」というユーザー心理の表れだと思います。次に、発表から11カ月が経過したプリウスの価格推移を見てみましょう。

平均価格は安定的にゆるやかな下降線を描いていますよね。古くなるほど中古車価格は下がっていきますから、これが通常の価格推移です。プリウスは発売から1年近くがたって、買い控えやその反動による価格の上下が落ち着いたこと、旧型から新型に乗り換えた人の下取り車が流通してきたことから、価格が通常の動きに安定してきたものと考えられます。

中古車を狙うなら新型登場前から半年以上たってから

モデルチェンジが近いクルマを中古で狙うなら、モデルチェンジ前からモデルチェンジ後、半年以上たってからがおすすめ。車検の時期などで急がないなら、のんびり下取り車の流通が増えてくる時期を待ってもいいでしょう。

 

まとめ:型落ちの中古車を狙うなら新型の新車に乗るほうが賢い

 

型落ちの中古車の値段が変わらないなら、新型の新車にのるほうが賢いとも言えます。確かに新型の新車はデビューしたてのタイミングでは値引き額がそこまでありませんが、装備、燃費、そして次に売却するときのリセールバリューまで考えると、少し予算を伸ばして新型の新車にのったほうがトータルで得をするケースがあります。

 

買いとリースでは、最新型の新車を頭金0円、ボーナス払い無し、月々定額で乗れますので是非ご検討下さい。

【モデル紹介】2.8Lクリーンディーゼル搭載!150型ランドクルーザー・プラドに注目!

2018/05/27


ランドクルーザー200の影に隠れがちですが、弟分となる「プラド」も名実とも実力ある1台。「200系では大きすぎて取り回しが…」という方や、ハリアーのような乗用車ベースのSUVでは物足りない方に、支持されています。中古車業者の視点で見ても、人気が高いためリセールがよく、アルファード/ヴェルファイアとともに資産価値の面からもオススメできるクルマなのです。

クリーン・ディーゼルが登場した150型の後期モデル

今回、取り上げるクルマは、2016年6月26日現在の最新モデルである「150型」。プラドとしては4世代目。2015年にマイナーチェンジが実施され、8年ぶりに復活した2.8Lディーゼルターボエンジンを搭載したモデルです。グレードは「TX」「TX Lパッケージ」「TZ-G」と3つあるうち、中間の「TX Lパッケージ」になります。


2009年にデビューした現行型は、2013年のマイナーチェンジでフロント周りを一新しており、より迫力のある顔つきとなりました。先代の120型では樹脂製のオーバーフェンダーを取り付けたデザインでしたが、150型ではフェンダーは一体式となり、都会的な高級感を手に入れています。ルーフレールとモデリスタのエアロはオプション装着。

ヘッドライトはデイライトつきのLED。最上級グレードのTZ-Gと、TX Lパッケージのディーゼル車に標準装備となります。

バックドアは、背面スペアタイヤを装着していた時代から続く「横開き式」。現行モデルでは、狭い場所で重宝するガラスハッチがつきました。

サイドステップには、「MODELLISTAウイングデッキ」を装着。ドアの開閉に連動して、ステップが自動的に展開・格納します。35万円を超えるオプションパーツです。

■中間グレードでも本革シートを装備する

次にインテリアを見ていきましょう。インテリアカラーは、ブラックとフラクセンというベージュの2色が設定されています。TX Lパッケージは、ウッドステアリングが装備されない他は、最上級グレードのTZ-Gとほぼ同じ。レザーシートも標準装備で、高級感は抜群です。


セカンドシートとサードシートは、実際に座った様子をお見せいたします。セカンドシートは、シート自体は平板ながら、空間は広々。サードシートは広くはないものの、お子さんなら十分でしょう。7人乗りなので、ミニバン的な使い方ができることも、この種のSUVの魅力です。


TX Lパッケージ以上のグレードでは、サードシートは電動収納式となり、ヘッドレストの格納・展開までボタンひとつでOK。ただし、電動式のタイプは床が一段高くなってしまうので、荷室は少し狭くなってしまいます。荷室重視の方のために、5人乗りモデルも選択可能です。

こちらはメーター内のディスプレイ。ドアの開閉状態の隣は、タイヤの切れ角を表示したもの。この他にも燃費計や傾斜角モニターに切り替えることも可能です。オフロード4WDらしい装備ですね。

メーカーオプションのカーナビには、マルチレテインモニターを装備。フロントグリルと左右ドアミラーにカメラが装着され、狭い場所での死角を補助します。また、このナビシステムには、14スピーカーからなる「スーパーライブサウンドシステム」もセット。総額60万円を超える高額オプションですが、ディーラーオプションのナビなら10万円以下のタイプもあるので、機能性や予算で選ぶといいでしょう。

フロアコンソールまわりは、いたってシンプル。シフトレバー前には4WDのセレクター、後方には快適温熱シート(シートヒーター)のスイッチ。上級グレードのTZ-Gでは、4WDセレクター上のスペースに、オフロードでの走破性を高める「マルチレテインセレクト」の操作パネルが装着されます。

■重さを意識させられるボディは、乗り心地に効果的

最後に、少し試乗した印象をお伝えします。2トンを超える重量級ボディのおかげで、足回りがバタつくこともなく、乗り心地は良好です。でも、重さが乗り心地には利く反面、俊敏性や軽快感が劣るのは事実。ハリアーやレクサスRXのようなSUVと比較検討する場合は、実際に試乗をしてみるといいですね。

注目の2.8Lディーゼルは、マツダCX-5のような大排気量ガソリンみたいなフィーリングではなく、昔ながらのディーゼルの面影を残すもの。静かにはなりましたが、「ディーゼルだなぁ」という印象です。燃費はだいたい10km/Lほど。重量級SUVとしては十分ではないでしょうか。

まとめ:ミニバン的に使えるステータス性の高いオフロード4WD

150型プラドは、アメリカではレクサスGXとして販売される高級モデル。そのため、内外装の質感や装備は、豪華そのもの。室内も広く7人乗りも選択できるため、ミニバン的な用途も満たしてくれます。

しかし、オフロード4WDとして生まれた出自は隠せず、ディーゼルらしいフィーリングのエンジンや重厚な乗り心地と引き換えにした重さを感じることも。これを「オフロード4WDらしい雰囲気」と好意的に捉えるか「とっつきにくい」と感じるかは、人それぞれでしょう。

でも、リセールのよさなども考えると、この雰囲気や乗り心地が気に入った方には、強くオススメできる1台です。気になる方は、ぜひどこかで試乗してみてくださいね!

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