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【NEWモデル紹介】新型タント&タントカスタム 新機能が盛りだくさん!

2019/07/13

 

【NEWモデル紹介】新型タント&タントカスタム

 

ダイハツ車の中で人気ナンバー1のスーパーハイトワゴン軽自動車「タント」。

 

今回は、2019年7月にフルモデルチェンジをしたニューモデルについて、新たに装備されたすごい新機能の紹介や、これだけは付けておきたいオプション装備、そして気になる値段などについて書いていきます。

 

これから購入を検討中の方は是非参考にして下さい。

 

何が変わった?新型タント

それではここからは、新型タントが旧モデルと比べて何が大きく変わったかについて書いていきます。

 

デザイン

変更点としてまず第一にデザインが大きくかわりました。

 

ヘッドライトは少し横長に、テールランプは縦長に変更され、ライバル車の「N-BOX」や「スペーシア」に近いデザインになりつつあります。

 

下の写真は旧モデルですが、旧モデルと比較すると新型のほうが少しドライビングポディションが高くなっている印象です。

 

これにより、より視界の確保が出来るので、運転が楽になる事が予想されます。

 

インテリアに関しても大きく変更がされました。

 

タントの大きな売りである「視界の良さ」はそのままに、シート生地の見直しやドア内張りにはキルティング加工されたような装飾、そしてエアコン吹き出し口にオシャレなアクセントカラーを配置させ、女性ユーザーも意識したオシャレなインテリアに仕上がっております。

 

 

また、メーターに関しては前モデルまで採用していた車両中央に配置するセンターメーターを、本モデルから大型のメーターパネルを運転席側全体に配置させ視認性が大きく向上しています。

 

表示に関してもデジタル表記されており、下の旧モデルのインテリアの写真と比較するとメーターの見やすさは一目瞭然です。

 

 

旧モデルから続くピラーレス大開口ドア「ミラクルオープンドア」に関しては健在で、新たに加わったロングスライド機能により、とり室内外へのアクセスが容易になっています。

尚、室内空間に関しては前モデルと比較して、室内長(室内の長さ)で+2cm、室内高(室内の高さ)で+1.5cm広くなっています。

 

パワートレイン

今回のフルモデルチェンジに伴い、ダイハツは新たなパワートレインを開発し、その第一弾としてタントに搭載しました。

 

エンジンに関しては全ての部品の見直しを行い、高回転時に不足しがちなパワーを1回で2回点火を行う「マルチスパーク」を採用して改善。

 

燃費に関してもガソリンを霧状化する「スワール噴霧」の機能を搭載し、燃焼効率を高めて燃費を改善し、60km/h走行で約12%、100km/h走行時には約20%の燃費の向上がされています。

 

トランスミッションに関しても「パワースプリット技術」を採用し、ベルトとギアの両方で効率良くミッションを駆動させる「D-CVT(デュアルモードCVT)」となりました。

 

これにより燃費だけで無く、必要の無い高回転での走行が減ることで静粛性も高まります。

 

 

安全装備

安全装備については従来の自動ブレーキ機能や警告機能が付いた「スマートアシスト3」を大幅に改良し、様々新機能が追加された「次世代スマートアシスト」になりした。

 

従来の機能との比較を下記に記載します。

 

従来からのスマートアシストの機能

 

・衝突回避支援ブレーキ

・衝突警報システム

・車線逸脱警報機能

・前後ご発進抑制機能

・先行車発進おしらせ機能

・オートハイビーム

 

ニューモデルから追加された機能

 

・車線逸脱抑制制御機能

・アダプティブハイブーム

・標識認識機能

・前後コーナーセンサー

・全車速追従機能付きアダプティブクルーズ

・レーンキープコントロール機能

・スマートパノラマパーキング機能

・パノラマモニター

・サイドビューランプ

 

いかがでしょうか?グレードにより装備される内容は多少異なりますが、一昔前までは高級車にしか装着されていなかったような安全で尚且つ便利な機能が、ニューモデルのタントに装備されています。

 

ニューモデルの次世代スマートアシストの機能一覧は下記をご覧下さい。

 

追加された新機能の数々

ニューモデルのタントには様々な新機能が追加されましたので、そちらもいくつか下記に紹介していきます。

 

ウェルカムオープン機能付きパワースライドドア

日本車では現行型のアルファード/ヴェルファイアが最初に搭載したウェルカムオープン機能付きのパワースライドドアが、なんと軽自動車初の機能としてニューモデルのタントに装着されました。

 

しかもアルファード/ヴェルファイアのキーレスで予約をする操作方法と違い、タントのウェルカムオープン機能はもっとシンプルで簡単になっており、車を降りる時にインパネのスイッチで簡単に予約が可能になっています。

 

そして予約した後に買い物などを終えて車に戻れば、パワースライドドアが自動で開くようになっており、荷物の多い買い物などの時に非常に役立つ機能となっています。

 

 

タッチ&ゴーロック機能

この機能も大変便利な機能です。

 

従来のパワースライドドアは、完全に閉まりきるまでドアロックが掛けることができませんでした。

 

それにより、同乗者が降りてからパワースライドアが締まりきるのをじっと待つ必要があり、ドアが閉じきってからドアロックをする必要がありましたが、この機能が装着されたことによりドアが締まりきるのを待たずしてドアロックをかけることが可能になりました。

 

 

助手席イージークローザー

こちらも軽自動車初の機能で、助手席を軽く半ドアの位置まで閉じるだけで、その後は車が自動でドアを閉めてくれる機能です。

 

力の弱い子供やお年寄りでも簡単に助手席を締めることができます。

 

また、助手席ピラーレスのタントは、助手席を強く締めるとその分衝撃が室内に伝わりやすく、同乗者に不快な思いをさせていまいがちですが、この機能がある事でその心配はありません。

 

 

運転席ロングスライド

こちらも軽初の機能で、子育て世代のパパママに非常にうれしい装備です。

 

インパネや運転席リアのスイッチを押してシートをスライドさせると、運転席が最大540mm前後にスライドし、リアシートに居るお子様や荷物へのアクセスが容易に可能となります。

 

スマートクルーズパック

「スマートクルーズパック」とは、先にも記載した「全車速追従機能付きアダプティブクルーズコントロール」や「レーンキープコントロール」などがセットになったオプション装備です。

 

前を走る車を設定速度で追従を行うアダプティブクルーズコントロールは、長距離運転や渋滞時の運転の疲れを緩和に大きく寄与してくれる装備です。

 

 

スマートパーキングアシスト

こちらは一言で言うと自動駐車システムです。

 

通常の駐車場への車庫入れだけでなく、縦列駐車なども可能で、音声とモニターでアシストだけで無く、ハンドルの操作までを車が行うので、ドライバーはアクセルとブレーキにる速度調整のみで車庫入れが可能です。

 

いかがでしょうか?ここまでで紹介した機能は追加された新機能の一部でしかありませんが、本当に様々な便利で安心な機能がありますね?

 

インテリアについての様々な新機能は下記の動画をご覧下さい。

 

 

新車で購入する時の注意点や装着しておきたいオプションはこれ!

それでは最後に、新車でオーダーするときの注意点や、これだけは付けておいたほうがよいオプションを書いていきます。

 

1、スマートアシスト非装着は選んではダメ

「L」のグレードに「スマートアシスト非装車」が選択できるようになっていますが、非装着とはその言葉のとおり、安全運転支援システム「スマートアシスト」が装着されないことです。

 

こちらのグレードの選択は当社ではオススメしておりません。

 

自動ブレーキ装着車だと任意保険料が安くなるプランも各社から出だしてきてますし、せっかく次世代スマートアシストとしてパワーアップしたので、事故防止の為にもこれだけはつけておいて欲しい装備です。

 

 

2、グレードは「X」以上がオススメ

オススメのグレードはスバリ「X」以上のグレードです。

 

長距離運転が多い方やストレス無くスムーズに走りたい方はターボが装着され加速性能が良くなる「Xターボ」「カスタムXターボ」を、普通に走れば十分という方は「X」「カスタムX」を選択するのがベターです。

 

新車価格が一番安価の「L」と「X」には約15万円ほど新車価格に開きがありますが、「X」以上のグレードから「パワースライドドア」や「スマートキー」「助手席イージークローザードア」などの便利機能に加え、コーナーセンサーや故障警告などを映し出す「TFTカラーマルチインフォメーションディスプレイ」が装備されます。

 

また標識認識機能も装備されるので、安全面でも変わってきます。

 

TFTメーター内に様々な情報が表示されます

 

これだけ装備が違い、しかも新型ならではの新しい装備が堪能できる新しくなったタントなので、少し予算を伸ばして「X」以上を購入していただくことをオススメします。

 

 

3、ナビは社外でも「純正ナビ装着アップグレードパック」は装着すべき

「純正よりも安いから」「社外品の高性能なナビを装着したい」という方もいらっしゃいますが、ナビゲーションを社外で装着する方でもメーカーオプションの「純正ナビアップグレードパック」は装着しておいたほうが良いです。

 

「純正ナビアップグレードパック」とは27,000円(税込)で装着できる「バックカメラ」や「オーディオコントロールステアリングスイッチ」などがセットになったオプションですが、こちらの機能はダイハツ以外の社外品のナビゲーションにも対応しています。

 

あとからバックカメラを装着するのと同じ価格位で装着ができ、しかも新車オーダー時でなければ装着出来ない「ステアリングスイッチ」も装備されるので、必ず装着したほうが良いと言えます。

 

 

4、予算があれば付けておきたいオプション装備

もし予算がある、若しくは予算を伸ばすことが出来るなら下記のオプションも追加したいところです。

 

・「X」「Xターボ」のグレードに「右側パワースライドドア」(OP価格税込54,000円)

・「Xターボ」「カスタムRS」に「スマートクルーズパック」(OP価格税込み54,000~59,000円)

 

こちらの装備は快適性があがるだけで無く、リセールバリュー(売る時の価格)にも大きく関わってくるオプション装備になります。

 

アダプティブクルーズ走行イメージ

 

購入時に5~6万円のオプション価格を支払いこれらの装備を装着しても、5年後、7年後などに車を売却するときにはプラス査定として評価され、買取り価格がアップします。

 

もしご予算に限りがあり、尚且つ廃車になるまで乗りつぶすということならリセールのことは関係無いですが、10年以内8万km以内に売却をする可能性があるならば装着しておくとプラス査定になります。

 

まとめ

いかがでしたでしょうか?本日はニューモデルとしてデビューしたての「タント」をご紹介させていただきました。

 

もちろん買いとリースでも「タント」「タントカスタム」をリースでお乗りいただくことが出来ます。

 

しかも、ただ今キャンペーン中に付き、頭金0円、ボーナス払い無し、しかも最新ナビに純正ナビアップグレードパックまで装着済みの5年契約で月々1万円代からお乗りいただけます。

 

是非タントの紹介ページをご覧下さい。皆様からのお問い合わせを心よりお待ちしております!

 

※下記のバナーをクリックすると車両ページに移ります。

 

タント

タントカスタム

 

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