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【ハリアー】新車で買うならどのグレードが良い?オススメのオプションは?

2019/07/24

【ハリアー】オススメのグレード&オプションについて

トヨタの大人気SUV「ハリアー」

 

現行モデルの60型ハリアーは2014年のデビューからすでに5年が経過した車ですが、今だに人気が衰えることは無く、堅調に販売台数を伸ばしています。

 

そこで今回は、そんなハリアーを新車で購入するならどのグレードが良いか?オススメのオプションは何か?について書いてみたいと思います。

 

これから購入を検討中の方は是非参考にして下さい。

 

ハリアーとはどんな車?

今ではすっかりなじみのあるワードになった「SUV」というジャンルですが、実はこの「SUV」というジャンルはハリアーが造りだしたといっても過言ではありません。

 

ハリアーがデビューする前の1990年代までは、「ランドクルーザー」や「パジェロ」などを代表に、車高の高い車は全て「クロカン」という部類にジャンルされ、高級志向というイメージではなく、アクティブなイメージを持つ車でした。

当時車高の高い車は「クロカン4WD」というにジャンル分けされていた

 

しかし、1997年にトヨタが「高級クロスオーバーSUV」というジャンルを確立すべく、日本国内とアメリカでは「レクサスRX」として初代の「ハリアー」をデビューさせたことで市場が確立され、後に日産から「ムラーノ」や、ホンダから「MDX」など、様々なメーカーがこの「高級クロスオーバーSUV」というジャンルに新型車を投入してきました。

 

SUVの火付け役、初代「ハリアー」

 

そんなSUVの先駆者である「ハリアー」ですが、初代のデビューから一環してコンセプトは変えることなく進化と続け、3代目となる現在のモデルでは都市型SUVとしての洗練されたデザインと、エンボス加工やステッチ入りのレザーを採用した高級感のあるインテリア、そしてオーナーの様々な用途や目的に合わせて対応可能な、大容量で使い勝手の良いフラットラゲッジスペースを装備しており、オンオフ両用で様々なユーザーのニーズに答えてくれる車となっています。

 

どんなモデルがある?

ハリアーのモデルは「ガソリンモデル」「ハイブリットモデル」「ターボモデル」の大きく3つに分かれます。

 

 

ガソリンモデル

一番ベーシックなガソリンモデルのハリアーは、2リッターのガソリンエンジンを搭載しており、燃料はレギュラーガソリン、燃費は16km/L(JC08モード)となっています。

 

ガソリンエンジンモデルの魅力はなんと言っても新車価格の安さです。一番安いモデルだと新車価格は2,949,480円となっており、人気の高級SUVを300万円切った車両本体価格で購入できる部分が大きな魅力の一つとなっています。

 

ハイブリットモデル

続いてハイブリットモデルですが、ハイブリットモデルのハリアーはガソリンモデルよりも500cc排気量を上げた2.5リッターのエンジンを搭載し、そこに更に「E-Four」という4WDハイブリットシステムを組み合わせたパワートレインとなっています。

 

ガソリンエンジンよりも+5km/L以上低燃費になり、4WDシステムも装備されるハイブリットモデルのハリアーですが、車両本体価格もガソリンモデルと比較すると約80万円上がり、エントリーモデルでも新車価格は3,774,600円となってしまう点がデメリットです。

 

ターボモデル

最後はターボモデルですが、実はこのターボモデルは2017年のマイナーチェンジから追加されたモデルになります。

 

特徴としてはその名の通りエンジンがターボエンジンとなり、加速性能などの走りのスピード感がガソリンモデルと比較すると飛躍的に向上しています。

 

また、エクステリアにはタービンを思わせるターボモデル専用のアルミホイールやスモークがかったヘッドライトを装備したり、インテリアでは黒を基調にした高級感の中にも少しスピーディな一面を見せる赤いステッチを入れるなどし、ガソリンモデルやハイブリットモデルとは見た目でも大きく違う仕様になっています。

 

後期モデルから追加されたターボ

 

どのモデルを選択すれば良いかについては、購入価格を出来る限り抑えたいのであれば「ガソリンモデル」を、燃費や環境に貢献したい・4WDが必須で+αの予算が出せるなら「ハイブリットモデル」を、走りを楽しみたい・ターボモデルの内外装が好きという方は「ターボモデル」を選択されるのが良いと思います。

 

ハリアーのグレード構成

ハリアーのグレードは大きく分けて「エレガンス」「プレミアム」「プログレス」の3種類に分かれ、「プレミアム」と「プログレス」には「メタルアンドレザーパッケージ」が用意されています。

 

それではここからは各グレード毎の特徴を書いていきます。

 

エレガンス

ハリアーの中でも車両本体価格が安く、ベーシックなグレードがこの「エレガンス」です。

 

ベーシックグレードの「エレガンス」でも「高級クロスオーバーSUV」のハリアーは、衝突回避支援システムの「トヨタセーフティセンス」や、快適装備のデュアルオートエアコン、スマートキー、そして高級感のある「合皮レザー×ファブリック」のハーフレザーシートなどが装備され、十分満足出来る内容のなっています。

 

ターボモデルであれば「エレガンス」グレードでも、シーケンシャルウィンカーやアダプティブハイブビームなどが標準装備されます。

 

専用アルミホイールを装着するターボエレガンス

 

プレミアム

中間グレードの位置にあたる「プレミアム」になると、電動パワーシートやオートチルト&リターン機能付きのチルトステアリング、ボタン一つで開閉可能なパワーバックドアにカードキーなど、高級車としてふさわしい装備が多数装着されます。

 

また、エクステリアでは足回りにスーパークロームメタリックの高級感のあるアルミホイールが装着され、ライト廻りには流れるウィンカーの「シーケンシャルターンライプ」やフルLEDのヘッドランプなどが装備されます。

 

パワーバックドアなどが標準装備されるプレミアム

 

プログレス

最上級グレードに位置する「プログレス」の最も大きな特徴は、JBLサウンドオーディオシステムと一体になった「T-Connect SDナビゲーションシステム」が標準装備される点です。

 

こちらのナビゲーションを一段下のグレード「プレミアム」のグレードで選択すると432,000円もする高額オプションですが、それが「プログレス」になると標準装備となります。

 

9.2インチの大画面ナビに、8チャンネル11スピーカーの高級オーディオ、そして上から見下ろしたような「パノラミックビューモニター」まで装備される充実したエンターテインメントシステムになります。

 

OP価格40万円オーバーの「T-Connect SDナビゲーションシステム」

 

メタル&レザーパッケージ

「プレミアム」と「プログレス」の一段上に位置する「メタル&レザーパッケージ」ですが、こちらを選択するとシートがプレミアムナッパの本革シートになります。

 

また、それにあわせて快適温熱の「シートヒーター」や、冷気がシートから送風される「ベンチレーションシート」、ドライビングポディションを車に記憶させる事が出来る「マイコンプリセットドライビングポディションシステム」などが装備されます。

 

写真はプレミアムのメタル&レザーパッケージ

 

 

オススメのグレードは?

ハリアーの人気のグレードを順番に並べると「プレミアム」→「エレガンス」→「プログレス」になり、中間グレードの「プレミアム」が一番人気になります。

 

高級車としてふさわしい快適装備を備え、ワンランク上の上質なエクステリアとなっている「プレミアム」グレードを、ガソリンモデルだと300万円強の新車価格で購入できる点が人気の理由で、20代後半~40代までの比較的若い層のユーザーに支持されています。

 

「エレガンス」に関しても200万円代後半から新車が購入できる点で、「プレミアム」に続き人気のグレードです。

 

一方で、最上級グレードの「プログレス」や、更に上の「プログレス メタル&レザーパッケージ」ともなると諸費用を入れて新車での購入価格が400万円を超え、ハイブリットモデルの「プログレス メタル&レザーパッケージ」になると、総額で500万円近い価格になってしまいます。

 

「プレミアム」のグレードに、オプションで432,000円の「T-Cnnect SDナビゲーション」を追加装備するのであれば、「T-Cnnect SDナビゲーション」が標準装備されている「プログレス」を選んだほうが良いと言えますが、ナビゲーションやスピーカーの音質などに特にこだわらないのであれば「プレミアム」で十分と言えます。

 

オススメのオプションは?

最後はハリアーを新車で購入する際のオススメのオプションをいくつか紹介します。

 

ムーンルーフ

大開口の大型ムーンルーフは、新車購入時に是非装着してほしいオプションです。

 

ムーンルーフを装着する事で天井の大半がガラス張りになり、様々な外の景色を楽しめたり開放感を与えてくれるメリットがあります。

 

また、車を売る時にもムーンルーフ装着車は非常に高評価となり、下取額も大きくプラス査定される傾向があります。

 

 

インテリジェントクリアランスソナー

「エレガンス」と「プレミアム」にわずか28,000円程度でオプション装着できる「インテリジェントクリアランスソナー」。

 

壁や障害物を検知し衝突を緩和するパーキングサポートブレーキも付いており、ブザーでの警告と、衝突直前時には自動でブレーキを作動させるシステムです。

 

 

ダークサドルタンインテリア

茶系色のインテリアカラーになる「ダークサドルタン」のインテリア。オプションで選択できるインテリアカラーですが、費用は0円でカラー変更が可能です。

 

インテリアカラーはオーナーの好みによりますが、リセールバリュー(売る時の再販価値)はこちらのインテリアカラーのほうが良く、高く売却できるのでオススメです。

 

 

アルパインナビゲーション

社外製品のアルパイン社製大画面ナビゲーション「BIG-X11」。

 

純正品のようなフィット感と、多彩な再生メディア、使い勝手の良さを持ち合わせながら、純正ナビゲーションの「T-Cnnect SDナビゲーションシステム」の約半額程度の費用でインストールできる点がオススメの理由です。

 

また、「T-Cnnect SDナビゲーションシステム」では装着出来ない後席用のフリップダウンモニターも、アルパイン社製であれば装着が可能です。

 

 

まとめ

当社でも新車・中古車問わず大変人気「ハリアー」を本日はご紹介させていただきました。

 

もちろん買いとリースでも「ハリアー」をリースでお乗りいただくことが可能です。

 

しかも、ただ今キャンペーン中に付き、頭金0円、ボーナス払い無し、しかも最新の純正ナビにムーンルーフなどまで装着済みの5年契約で月々約3万円~お乗りいただけます。

 

是非ハリアーの紹介ページをご覧下さい。皆様からのお問い合わせを心よりお待ちしております!

 

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